アロマセラピーはオイルを使った健康法
Aroma(芳香)therapy(療法)は植物が持つ100%天然の香りのエッセンシャルオイルを使って心や体のバランス維持に役立てていくことができる健康法のひとつです。アロマセラピーでご自分を癒やしたり、暮らしに役立ててみませんか?
オススメのアロマセラピー利用法
- 芳香浴
- アロマライトやディフューザーなどの芳香拡散器具を使って部屋の中に香りを燻らせる方法です。お部屋の空気が殺菌されたり、空間の演出にもなります。
- アロマバス
- バスタイムを楽しく!お風呂に精油を半身浴は3滴以下〜全身浴の場合5滴以下を入れて入浴します。特に肌が敏感な方は天然塩や植物性のオイル(スイートアーモンドやホホバなどに)にエッセンシャルオイルを入れてて、よくかき混ぜて入るとよいでしょう。
※万が一刺激を感じた場合はすぐにきれいに洗い流してください。複数の人がお風呂に入られる場合、香りが消えてもエッセンシャルオイルの成分はお湯の中に残っていますのでその都度、香りを足さないように注意しましょう。天然塩を入れると発汗量が増えます。エッセンシャルオイルを使った手作りのバスソルトなどもオススメです。 - 手浴・足浴
- 洗面器やバケツなどに適温のお湯をはり、3滴以下の精油を落とし手や足をつけます。風邪や病気でお風呂に入れない時や眠れない夜などには特によい気分転換になるので手軽なリラクゼーションの方法としておすすめです。とても気持ちがいいですよ。
- トリートメント
- 植物性のベースオイル(スイートアーモンドやホホバなど)に精油を1%以下の濃度になるように混ぜてお顔や身体にやさしく塗布していきます。

その他、洗濯やお掃除に使ったり、ルームスプレーや化粧水、ハンドクリームなどを作ることも出来ますのでハンドメイドを楽しんでみられるのもいいと思いますよ。
